広告制作会社のトナー使用について。

広告制作会社で働いています。グラフィック部門担当なので、紙への印刷は日常茶飯事です。私はコピーチームなので、キャッチコピーを文面で出力したり、文章を作成して確認のために紙で出力したり、資料を印刷したり。その場合は、トナーの減りを削減するために、極力モノクロ印刷を行います。一方、デザイナーの場合は、デザインのイメージをカラーで確認する必要があるため、必ずCMYKのトナーを使ったカラー出力を行います。期末や複数の案件が大量に重なった時などは、インクがすぐになくなってしまうため、大量に買い置きをして、会社のインク置き場に保存しています。会社の業種的にも、おそらく一般のメーカーなどに比べたら、トナーの使用や購入の頻度は高い方だと思います。その分、常日頃、どうすれば経費を節約できるか、会社で話し合いを行っています。

トナー製造メーカーの選び方

家庭用プリンターのトナーメーカーは今や多種多様にわたります。テレビコマーシャルで良く聞く、日本・世界を代表する大企業から聞いたことのない企業まであります。そこからどのメーカーの製品を選ぶかは、プリントするものの品質によって決まってくると思います。例えば、写真のようにそのものの品質を求めるものから、ビジネス書類のように表記されているものが正確にわかる物で良いのか。一般的に、プリンターを製造している大手メーカーの製品が前者に当たると考えられています。所謂、純正品と呼ばれるもので、その名の通り、プリンターとの相性も良く、非常に高品質な印刷が可能となります。一方で、模倣品のようなもので、聞いたことのないようなメーカーの製品は、色々なメーカーに対応可能なものが多く、印刷品質は対象劣ってきます。そのような特性をよく理解して製品を選ぶことが費用削減につながると思います。

トナーを設置する際に強引に行わない

プリンターにトナーを設置する時に強引に取りつけようとする方をよく見かけます。プリンターにとって、大切な部分ですのでできる限り大切に扱っていただきたいです。強引に扱ってしまうと部品の破損を招いてしまいます。実際に私が企業でお仕事をしていた事なのですが、プリンターの調子が悪かったので、トナーの入れ替えを強引に行ってしまった所、プリンターが破損してしまって使用する事ができなくなってしまいました。私が行ったわけではなく、他の会社の社員の方が強引に取り扱ってしまった為に起きてしまった出来事なので、その社員の方を雇っている会社がプリンターを弁償していました。このようにどんなに慣れている方でも、トナーを設置するときには慎重に行っていただきたいです。強引に行ってしまうと破損してしまって、使い物にならなくなる恐れがあるので、注意してください。